風俗の面接に落ちることは珍しいことではありません

風俗業界の年齢は実年齢ではなく、見た目年齢

今でこそお店の指名ランキングに入り、月に60万円以上のお給料を貰えるようになった私ですが、風俗のバイトを始めたばかりの2年前までは面接に応募しても落とされてばかりなんて時期もありました。
風俗のバイトなんて不採用になることなんて無いという話をよく耳にしますし、私の周りの風俗嬢でも不採用になったことが無い女性がたくさんいますが、私はそんなことは無いと思いますね。
風俗といえども面接で落とされることなんてざらにあると思います。

今にして思えば、私の場合は年齢で引っかかることが多かったです。
求人情報の年齢欄には「40歳まで」というような条件が多いのですが、40歳以上になると面接ではねられることが多くなると思います。
熟女でも見た目が若ければ問題なしその理由は風俗業界における年齢とは実年齢のことではなくて、見た目年齢だからです。つまり、40歳以上でも見た目が若ければ採用されますし、年相応の見た目であれば不採用になるということです。
この点を理解しておくと採用される確率がグッと上がると思いますよ。
私自身も面接後の合否の連絡をドキドキしながら待ち続けて、結局連絡が来なかった時のショックを今でも覚えています。

だから、私が強く言いたいことは、いくら面接で落ち続けていたとしても落ち込む必要はなくて、全然珍しいことじゃないんですよ!ってことなんです。
確かに年齢が高くなればなるほど受かりづらくはなりますが、全く不可能ということでは無いし、働き出してから私のようにランキング入りすることだってあるんですから。

不採用が続いた時はお店の傾向を変えてみる

見た目年齢にあったお店を選ぶことが大事 まず年齢が高い女性は変なプライドを捨てて、「人妻」や「熟女」をコンセプトとした風俗店へ応募をすることが採用への一番の近道だというのはお分かりですよね?
ただし、一口に人妻店と言っても、お店によって募集している年齢は様々です。
「20代後半」の若妻系のお店もあれば、「50歳以上」の超熟女店だってあるんです。
意外と年齢の幅は広く設けられているので、不採用が続いている方は今まで応募していたお店の傾向を変えてみる良いと思いますよ。
ただ、人妻店や熟女店というのは、どうしても一般的な風俗店に比べると客単価が落ちてしまいます。
この点は1本当たりの接客時間が短いということも関係していますが、その分回転率を上げることと指名を取っていくことで高収入を稼ぐことも不可能ではありません。

お店の傾向を正確に掴む方法

不採用が続いて、お店の傾向を調べてみた所で、全然特徴が無かったなんていうことはよくある話です。
しかし、それは風俗求人サイトだけを見ていることが原因でもあります。
求人サイトに載っている募集情報ってどれも同じような内容ばかりですよね?
だから比較しようにも、どのお店も変わり映えがしないこともしょっちゅうです。
そんな時には、お店のホームページもチェックするようにしてみてください。
ホームページといっても男性客用のサイトを見ることが重要です。
最近は風俗店もホームページに力を入れていて、求人専用のホームページを持っているお店も少なくありませんからね。
しかし、そちらの求人専用サイトを見てもしょうがないです。
本当の情報というのは、いつでも男性客用のページにあると考えておきましょう。
特に確認すべき点は、働いている女性のプロフィールです。
もちろん風俗嬢であれば基本的に年齢やスリーサイズはサバを読んでいることがほとんどですが、写真を見れば大体の年齢も分かりますよね。
例えば自分が40歳で、気になるお店の募集情報が40代もOKだったとしましょう。
しかし、お店のホームページで在籍している女性の年齢が20代後半や30代前半ばかりだった場合、このお店に応募をするのは得策ではありません。
運良く採用されたとしても、働き出したら自分よりも若い女の子たちと競争をしていかなければならない訳ですから、稼げるようになるまでに苦労をする可能性が高いです。
このようにその後のことも含めてお店選びをしていくと、余計なストレスや悩みを抱えずに仕事に集中することができますよ。
最後に、せっかくお店のホームページを見るのであれば、料金システムのページも見ておくことがおすすめです。
お客さんの支払う料金が分かれば、自分の1本当たりのお給料も予想が付きますし、そのお店が広告にも力を入れているようであれば、たくさんのお客さんを集めることが出来そうかも分かります。
このように気になるお店が見つかってもすぐに応募をするのではなく、一度ホームページを確認してある程度の予想を立てることで、賢く風俗のバイトをこなしていくことも出来るので参考にしてみてくださいね。
それにしても、自分の普段考えていることをこうやって書いてみると、改めて歳を取ったなあと我ながら感じてしまう回でした(笑)。