風俗業界における熟女の定義

世はまさに空前の熟女ブーム

熟女ブームの火付け役 昔々、風俗のバイトは若いうちしか稼げないものと言われていました。
しかし、世の中は空前の熟女ブーム。
若くてピチピチした女の子よりも、年上のしっとりと落ち着いた雰囲気の女性に癒されたい!!という男性が増えてきました。
その結果、風俗嬢の寿命も延びて、バイト募集でも30代以上の女性にスポットを当てたものが多くなってきました。
中には50代、60代の女性を募集している求人広告も出てきています。
そんな訳で私のようなおばさんでも働くことが出来る風俗店があるんですね。
私が働いているお店も熟女店なので、たくさんの同年代の女性と一緒に働いています。
私が在籍している熟女専門の風俗店では、ホームページ上では40代の女性しかいないことになっていますが、実際には50ただプロフィール上では48歳などの仕事年齢を使っていますけどね(笑)。

熟女と言えばアラフォーのイメージがあるけど…

ところで皆さんは熟女って何歳以上の女性のことを言うと思いますか?
熟女とは何歳以上の女性を指すのか?恐らく一般的には40歳以上の女性を指す言葉なんだと思うのですが、風俗業界はちょっと違っていて30歳以上の女性は熟女という扱いになります。
厳密に言うと30歳以上は人妻扱いとなり、人妻=熟女ということになるでしょうか。
ちょっと女性からしたら納得のいかない所もあると思いますが、30前後の女性で風俗のバイトをしようと考えている人は覚えておくと良いと思いますよ。

実際、20代後半の女性が集まる人妻専門の風俗店も多いですし、AV業界でも20代半ばから人妻の仕事が増えるそうです。
そういう意味でも「熟女」や「人妻」というカテゴリのお店は求めている女性のストライクゾーンも広めと言えるでしょうね。
もちろん「人妻」と言っても本当に結婚している必要は無いですからね。
私が人妻店であった一番若い女の子は26歳でしたね。
ちなみにその子は結婚していませんでした。
恐らく人妻店と言っても本当に結婚している女性は半分くらいなんじゃないでしょうか。
大事なことは既婚者かどうかではなく、落ち着いた大人の女性としての雰囲気を演出出来るかということになります。
それにお客さんも女の子が本当は結婚していないなんてことは分かっていますからね。
それでも確認してしまったら面白味に欠けてしまうので、気にしない振りをしているお客さんが多いと思います。
だから、私たちも思い切って演じれる部分も大きいはずです。
既婚者じゃないから人妻店を敬遠してしまっている女性がいたら、気にせずに応募してみると良いと思いますよ。
結局は年齢や見た目がお店のコンセプトに合っているかどうかが採用基準でしか無いですから。
お店のホームページに掲載されている在籍女性のプロフィールをチェックしてみて、自分の特徴に近い人が多いようであれば採用される可能性は十分にありますよ。

40歳以上の求人広告は少ない

しかし、いくら風俗嬢の寿命が延びて、昔よりは長期間働くことが可能になったからと言って、やはり熟女向けの求人情報が少なくなることに間違いはありません。
さすがにより取り見取りという訳にはいきません。
私が風俗のバイトを始めた時には、30代くらいまでの募集情報はたくさんありましたが、やはり40歳以上のものになるとグッと数が減ったなという印象が残っています。
年齢欄に「40歳まで」と書かれた広告が多いこと多いこと。
私くらいの年齢になると「熟女向け」と書かれていなければ見る気もしなかったですからね。
ごく稀に50代、60代向けの超熟女店の募集広告もありましたが、年齢が上がれば上がるほど心配になるのは体力面。
特に接客時間の長いお店であれば当然体力勝負になってきます。
風俗のお仕事は思っている以上に肉体労働です。
いくら働く意欲があっても体が付いていかなくなってしまいますし、熟女店のお給料は単価が安いので、どうしても長時間働かなければ高収入になりにくい側面もあります。
私自身もバイト中に何度も昔はこんなじゃなかったのにと思うこともしばしばです。
風俗嬢は体が資本なので、健康管理には気を付けて、いつまでもバリバリと稼いでいきたいですね。